パワーポイントで提案書、企画書を作成する際の押さえておきたいポイント

今までホームページのデザインは、いくつもしてきました。
なので、もちろんホームページのデザインに関しては、沢山勉強もしてきましたし、トレンドを追い続けてきたつもりです。

しかし、最近ではパワーポイントで提案書や企画書をなどを作成する事が増え、
つい最近、ほぼ初めてと言っていいぐらいパワーポイントを触りました。

その結果・・・ムズイ・・・

ソフトの操作的なものはググればすぐわかりますし、基本的にPhotoshopをいじれるのであれば、さほど問題はないかと思います。
しかし、実際に資料を作成するとなると、当たり前ですがWEBデザインとはかってが違います。
共通する部分もあるかと思いますが、提案書を作成した事のない人にとっては初めは時間がかかるかと思います。

その中でデザイン的な部分で僕自身が学んだことや、
個人的にこういう方がいいなぁなど思った事を、まとめましたので参考にして頂ければと思います。

■フォントサイズ
入れたい情報量によっては変わりますが、提案書や企画書に細かい字でビッシリ書いても、見にくいだけです。
実際自分もいくつか営業にきた会社さんの提案書などを読み返してみると、内容が入ってくるのは、必要な情報を簡素化しまとめてつくているのが多いと思います。

メイン文字 14~16pt
スライドタイトル 20pt
見出し 22~24pt
補足事項 12pt
印象付けたい文言 32pt

これぐらいが、個人的にはちょうど良い気がします。
すこし前後はしますが、基本的にはこれぐらいのサイズでまとめます。

■行間
あまり詰まっていると、文字が読みにくいです。個人的には「1.5」をベースにしています。
これは結構広い感じる方もいるかと思いますが、これぐらいで表現できる文章量の方が良いかと思います。

■フォントの種類
メイリオが一番読みやすいですかね、太文字にしたときもしっかり太くなるので分かりやすいです。
英語だけ違うフォントで使用しても良いかもしれません。

■空白
ホームページでもそうですが、ある程度余白がないと文字も画像も見にくいです。
提案資料だと何かと情報を入れたくなるの、その情報を整理するのが一番大変かもしれません。
もちろん詰め込みすぎる余白が少なくなります。

■写真
写真については、使い方が本当に難しいです。
よく提案書でイメージ的に写真を多用するの見かけますが、個人的にはとても見にくいと思います。
中途半端な画像を多用するぐらいなら、使わない方が良いかもしれません。
使用するのであれば必要最小限に統一性をもて使用するのが一番ですね。

■色
出来るだけ少なくルールをきめる。

ベースカラー 70%
メインカラー 20%
アクセントカラー 10%

イメージ的には、こんな感じでしょうか。
もちろん商品などのイメージからなどが存在する場合は、そこに合わせるのが一番良いと思います。

今回は大ざっぱにデザイン(見た目)という部分だけを切り出しましたが、
ここに提案内容の構成などが入ってくるのでとても奥が深いです。
僕もまだまだ勉強中なので、また何かお伝えできる事があれば伝えていきたいと思います。