ウェブサイトのカラーイロイロ

ウェブサイトで、コンバージョンを上げるうえで重要な要素の一つが色です。
サイトを訪問したユーザーにあたえる印象が色によって大きく変わってきますし、購入やコンバージョンも変化してきます。

色はもちろんウェブサイトだはなく現実の社会でも同じように色によって企業やお店の受ける印象が変わってきます。

青は「信頼感」・「鎮静」・「抑制」の色です。
コーポレートとしては信頼感で使われることが多い色です。

ウェブでは

Facebook・Twitter

現実では

銀行・東京メトロ・大塚製薬・ローソン

赤は「暖かさ」・「怒り」・「興奮」の色です。
居酒屋などの飲食店で多く使われています。
ウェブサイトのロゴではでは比較的少ない色です。

ウェブでは

ヤフージャパン・楽天・YouTube

現実では

居酒屋・コカコーラ・ユニクロ・ビックカメラ

赤は非常に強ういろなのでセールの告知や送信ボタンに使うと高い効果をもたらします。

緑は「安らぎ」・「癒やし」・「保守的」の色です。
植物の色と同じことから、自然やエコロジーを連想させる場面で多く使われています。
モスバーガーには木目を多く使った内装のグリーンモスがあります。

ウェブでは

LINE・Evernote

現実では

JR・スターバックス・東急ハンズ・ガリバー

目に優しく大きな面でしようしても優しい印象を与えることができます。

オレンジ

オレンジは「楽しい」・「あたたかい」・「興奮」の色です。
太陽をイメージするときに1番近い色がオレンジで、あたたかいイメージがあります。
赤より強くは無いですが、暖色なので興奮の要素も持ち合わせています。

ウェブでは

Amazon・食べログ

現実では

au・日清食品・吉野家

ポジティブでぬくもりの有る色なので食品系で多く使われています。

ピンク

ピンクは「女性的」・「あたたかい」・「興奮」の色です。
太陽をイメージするときに1番近い色がオレンジで、あたたかいイメージがあります。
赤より強くは無いですが、暖色なので興奮の要素も持ち合わせています。

ウェブでは

Amazon・食べログ

現実では

レコチョク・トップバリュー・

ポジティブでぬくもりの有る色なので食品系で多く使われています。

色が与える印象は人が進化してきた中での深層心理の無意識の部分で感情を左右します。
ウェブサイトの制作、リニューアルデザインの時には今後どのようなユーザーをターゲットにするかを色によって考えることが重要な要素の一つになってきます。