黄金比をWEBデザインに取り入れる

前に「ロゴに隠されたメッセージ」のAppleのロゴには黄金比が用いられている
という話から黄金比をWEBデザインに取り入れる記事を思い出したのでご紹介します。

コリス
http://coliss.com/

黄金比をサイトのデザインに取り入れる簡単な3つの方法
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/206.html

コリスさんのブログは大変勉強になるので、いつも拝見させていただいてます。

そもそも黄金比とは、最も美しいとされる比「1:(1+√5)/2」のことで、近似値は1:1.618、約5:8。
この黄金比を用いた建造物としてギリシアのパルテノン神殿、ミロのヴィーナス、モナリザなど。
また、自然界でもオウム貝の美しい螺旋、植物の葉の付き方、ひまわりの種など多数存在します。
そして、この黄金比を用いた例として、パソコンの横長モニターやiPod、名刺やクレジットカードにもこの黄金比が使われているそうです。

そんな黄金比をWEBデザインに取り入れようというお話です。
詳しくはコリスさんの記事を見たほうが分かりやすいかと思いますが、
この比率を用いて、画像サイズやスペース(パディングやマージン)、文字のサイズからグラデーションの開始終了位置など、いろんな所に使ってみようというお話です。

見ている人は気づかないかもしれませんが、なんとなく見やすい、綺麗などの印象も持ってくれたら嬉しいですね。

コメントを残す