機能が追加,追加,で処理が煩雑になったら!

WEBサイトの作成では通常あまりないと思いますが、ajaxを使いまくってWEBサイトが動的な
アプリケーションとしての位置付で、アジャイル開発が必要なサイトでは、設計をちゃんと
やりましょうという話です。

機能追加をとりあえず急ぎでやっていくと、ソースはif文の嵐になり、結局作り直しをしなければ
ならない状況が必ず発生します。

そんな時に役に立つ設計手法は、状態遷移図や状態遷移表ですね。
意外と応用範囲が広く、複雑な処理ではすごく役に立ちます。

もちろん、実際のソースは、スイッチケース文で処理できる状況に無かったとしても、かなり
構造的にプログラムを構築できるので、状態遷移表だけでも書いてそれに基いて作成すると
楽です。

ところで、jQueryのreplaceWith()である要素ブロックのドキュメントを書き換えた際に
存在していた要素ブロックが消えました。(見た目は)

何が起きたかと言うと、表示領域が画面の外側に配置されていました。
実態はあるけど、見えないという状況でかなり悩みました。
通常は、あまりこういう事は起きないのですが、動的に位置を動かした要素ブロックだと
こういう事が起きるようです。
要注意!!

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