コストパフォーマンス最高のUSB-DAC ?でも問題がある。

アマゾンで CYBERDRIVEのフェザー・ノートパソコン・DACというスティック型のポータブル・ヘッドフォン・
アンプを見つけて「特別キャンペーン」で半額だったのですぐに買いました。(2016年05/22日現在、3200円でした)

USB-DACとしてPCでの再生テストWindows7,Windows10,ドライバをダウンロードしてインストールし、foobar2000で全く問題なく再生できました。

この価格でハイレゾ音源を再生できるのは素晴らしいです。
しかもDSD256が問題なく再生でき、本当に素晴らしいの一言です。

欠点は、相当熱くなります。この温度上昇は不安で大丈夫かな??と思いつつ使っています。

最大の欠点は、再生するときに音量をすぐに小さく(かなり長押し)しないといきなり”いた”
となりますので、耳を傷めないように要注意です。
さらにいったん再生を止めてから10数秒くらい(正確に計測はしていない)経って再生すると
音量は初期化されていて(自動で電源が落ちているのかな?)爆音なので、ここだけ神経すり減らして
注意する。という難題があります。
********************************************** 
 いくら安いといっても安全性は考慮してほしい。下手をするとこれが原因で難聴になる人がいたら
 どうするんだろう?音量が初期状態で大音量になるのを改善してほしい!!
********************************************** 

再生プレイヤーとしてしか利用していないiPhone4sでも持ったく問題なし。
ただし、iPhone4sでは、DSD128までしか再生できませんでした。
4sの場合は別売りのCCKが必要ですが。
iPhone4sでの再生アプリは、Onkyo HF Player を購入して利用しています。
注意点は、30分くらいの再生で20%~30%程度iPhoneのバッテリーがなくなります。
それでも通勤電車の中で聞く分には十分実用的です。

その他、iPhone4sで通勤時は、shure の イヤホン SE112 をで聞いていますが、色々再生しておや?と思ったのが、
DSD128の音源は、コンビニで買い物のとき相当音量を小さくしても歌声がよく響いて聞こえてくるのにびっくりです。
PCM音源は96khzがメインですが、こちらで音量を落とすとほぼ全体的に遠くなり、DSD128のそれとは違い
iPhone直でCD音源を聞いて小さくした時と同じで、聞こえにくいです。
この違いはなんだろう?と不思議に思いました。