夢の再生

初のポタアン購入で
iFIオーディオ micro iDSD モバイルDSDヘッドフォンアンプ
を購入した。

http://www.ifi-audio.jp/microidsd.html

(というかUSB-DACが初めて)

ついでに、無難(自分で聞いて確認したという意味で)なところで
初の密閉型ヘッドホン MDR-1A

http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1A/

を購入。
歩きながらヘッドホンを利用する事は今まで無かったのと
密閉型は窮屈なこもった感じが嫌で購入していませんでした。
今までに購入したヘッドホンはせいぜい7千円~8千円程度の開放型でした。

最初は、PC(Windows8.1),foobar200,asioでdsdのnative再生はものすごく感動し、興奮しました。

次に4年くらい前のノートPCで(Windows7 64bit)やはりfoobar2000で再生。
こちらは、iFi(by AMR)HD USB Audio ドライバの設定をかなり色々試しました。
というのも、プチノイズがたまに入るので設定の意味を余り捉えないままに
変更しては、聞く・・・変更しては聞く・・・を繰り返しました。
ASIOバッフォサイズや、USB Streaming Mode(Latency)を色々組合せた。
この繰り返し+確認曲もdsd64とdsd128の2曲で、気がつくと4時間たってようやく
まあまあで落ち着く。

PCでDSD音源をNative再生するには、まだまだ課題がありそうです。
ちなみに、DSD音源をfoobar2000でPCMに変換して聞く場合は、何も問題が起きません。
もちろん、音質というか音響が変わってしまうので良くはないですが。

次にiphone4sにDSDを3曲入れてhibikiで再生。
こちらは、アプリが落ちたり idsdにたいしてこの機器は認識できません等のエラーが
出るので、余計なアプリを終了したり、アンインストールしたり、さらにiphone再起動
としていくうちに安定しました。

PCで聴く場合と音が違います。
比較した曲は同じで、micro idsd本体の各種設定も同じ。
わずかですが、PCのほうがソフトな感じで、iPhoneの方はシャープな感じです。

最後にMDR-1Aですが、最初低音が強すぎると思っていましたが、1週間ほどで慣れました。
MDR-1Aで気になるのは、これ本当に100kHzの周波数が出力されているのか?計測したい。
100kHz周波数の音源も必要ですが。

あれ、micro idsdも100khzの周波数出力出来るのか?
さらに可聴範囲を超えた高い周波数が与える影響は?

ハイレゾ音源が無駄だという人がいましたが、自分で試した結論は、
デジタルでフィルタをかけずにそのままアナログ出力出来れば、アナログで入力された
高周波がヘッドフォンやスピーカーでたとえカットされても、音はより滑らかで自然です。
特に実感できるのは、クラシックでかつ声楽です。
CD音源では分からなかったソプラノ歌手の声がDSD音源(最初からDSD録音された)では
脳内に染みわたり揺さぶられて感極まりない。
本当の声が聞こえてきます。