10代にとってパーソナルコンピューターはスマートフォン

スマートフォンがパソコンに取って代わると言われていることは常識となっていますが、
WEB開発に携わっている人たちはスマートフォンよりパソコンの利用時間のほうが多いはずです。

開発はもちろん、検索でもパソコンを使ったほうが大きな画面でウインドウを並べて表示したほうが使いやすいことを知っています。

では10代、とりわけ10代前半の人たちはどうでしょう。

私の姪は現在中学1年ですが、iPhoneを中学生になって買ってもらいました。

小学生の頃は親のパソコンを使わせてもらってメールなどを送って大人の仲間入りのように楽しんでいたましたが
iPhoneを持ってからはパソコンをいじることはなくなりました。
姪にあってもiPhoneばかり見ていることも多くなってしまい、寂しい限りです。

スマートフォンはフォンと付いているので、30才以上の人たちにとってすホーとフォンは電話+コンピューターと思いこんでいる事がありますが、
10代の人にとってはパーソナルコンピューターとはスマートフォンなんです。

今後パソコンは業務用コンピューターになってくるでしょう。