小さいパソコンで夢を見る

ガジェットが大好きでいろんなパソコンを買っては。。
失敗している私です。

パソコンの出会いは中学の頃で忘れもしないPC9801RX21。

OSも3.5インチフロッピーで起動していて、
あれは確かEPSON MS-DOSでした。

ブラインドタッチなどできない私は、そうだ小説を入力して入力が速くできるようになろう、
なんて馬鹿なことを考えて、結局そんなことはしないでだんだん興味もなくなり放置となりました。

ちゃんとパソコンをいじり始めたのはデザイン専門学校でのPower Macintosh 7220からでした。

apple_an_evolution_in_photos_021

あ、今思い出したのですがWindows3.1とX68000もいじっていました。
X68000はほんとに面白いパソコンで、ゲームを作るために存在するマシンだったのです。

X68000_EXPERT2

当時専門学校でX68000を使ってお約束のブロック崩しなどをコツコツ作っていたのもいい思い出です。
もっと真面目にやっていればゲームデザイナーになれていたかと思うと今更ながら残念でなりません。

今はWEBデザイナーなのでいいですけどね!、、、

そんな僕が最近買ったのがType pです。
そうです、あのポケットに入るSONYのウルトラモバイルPC(今は無き)です。

p2_main_01_A

私の野望、それは電車の中でコーディングをすることでした。

Type Pは626g、サイズは頑張ればポケットに入る大きさ!

ヤフオクで購入しましたとも、確か3万くらいでした。
3万5000円かも知れませんがもうよく覚えていません。

重いと評判のWindows Vistが入っていたので速攻でWindos7をインストール。
ビデオドライバーがまともなものがなく4時間さがして頑張った挙句、ドライバーのせいで激重になり激おこです。

軽いドライバーを探して喜んでいるとモニタの輝度が調整できずバッテリーは1時間半で死亡。

もうどんなドライバを入れたか忘れましたが、ましなドライバをインストールしたのですがやっぱり重い。

さらにDropboxが同期してるともう殆どのリソース食ってんじゃないかと思うくらい動作を受け付けません。

終わったのです、完全に私の電車の中でかっこ良く「コーディングをする人」と言う夢は終わりました。

結局前から持っているMacBook Airを電車で立ちながらコーディングを(たまに)やっています。
もうType pに比べれば体感で10000倍くらい速いです、さくさくです。
Type pなんでもうただのストレス製造機です。

でもType pはかわいいので、次の野望としては軽量OSのChrome OSかLinux Mintを入れてみようかななんて思っていますが、また時間の無駄かもしれませんね。