Photoshopのパスの使い方

今回はパスの使い方について。

アドビシリーズではパスを扱う場面が良く出てきます。
Illustratorでは、ツールの中でも主にパスでの作業が基本となると思いますが、
Photoshopでも使いたいときはあるものです。

しかし。。両者のパスは使い方が違うんですよね。
しかも全く違うのではなく、ビミョーに違うという所が分かりづらさを際立たせてます。

Photoshopは「ペンツール」でパスを書くわけですが
スムーズな描写のための「ショートカットキー」のご紹介です。

曲線の引き方は

①『始点をクリック→終点位置でドラッグ』
これはIllustratorと同じです。

②始点をクリック→終点をクリック→描写した直線上でクリック(アンカーポイントの追加)
→「ctrlキー」を押しながらアンカーポイントをクリック(illustratorでいうダイレクト選択ツール)です。

②の使い方のほうが、アンカーポイント切り替えを省略できるのでいいのかもしれません。
ちなみにアンカーポイント切り替えは「alt」がショートカットです。

ショートカットキーでだいぶ作業が楽になるかと思います。

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