Photoshopの境界線について

Photoshopで文字や図形に境界線を追加する際、スタイルの境界線を適用しただけじゃ足りない場合もあるかと思います。

その際Illustratorのようにアピアランスパレットがないので、レイヤースタイルでなんとかするわけですが、果たして何重までスタイルで境界線が描けるのか。



文字などの場合、内側に線を描くと形が崩れるので、それを除けば4重は可能かと思われます。そんな何重も使わないですが。。



・ドロップシャドウ(描画モード:通常、不透明度:100パーセント、アンチエイリアス:on)

・光彩(外側)(描画モード:通常、不透明度:100パーセント、アンチエイリアス:on)

・境界線(デフォルト値のまま太さ・カラー調節)

・べベルとエンボス(スタイル:エンボスの境界線を描く、方向:下へ、角度:0度、光沢輪郭:うまいこといじる、シャドウのモード:通常及びカラー指定)



もちらん太さはそれぞれのサイズで指定です。上に行くほど一番外枠です。

べベルとエンボスに関しては無理やり感があるのでどうしても足りなければ最後に使ったほうがいいですね。



ちなみに図形でなどであれば、シャドウ内側と光彩内側を使えば6重まで、

こんな感じに、、




さらにグラデーションオーバーレイで単色をならべれば

並べた数だけ、内側に境界線ぽいものが表現できますね。まず使いませんが。。

レイヤースタイルを統合すれば早いですが、スタイルを維持したい場合に上記のいずれかの方法を使ってます。

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