google否認申請は、気軽にやるな!

「過去に自社サイトに対してゴミのようなリンクを大量にはってしまった(SEO業者にはられてしまった)」

そんな場合に天下のgoogle様から

「何をリンク操作してくれてるんだ」

というお叱りをうけ
最悪のケースとしてサイトが
googleのインデックスから消える場合もあります。

それが俗に言う「ペナルティ」って奴です。ブルブル

そうなってしまったら
ゴミリンク(低品質、不自然なリンク)にたいして

「今さらですがうちのサイトへのリンク外してもらえやしませんかね。。。」

と、各サイトに交渉しなければなりません。

しかし

過去のSEO業者には連絡が取ない、
リンクされてるサイトも詳細不明!

終わった。。。

そんな崖っぷちな個人や企業が一時期溢れていたわけです。
そこでgoogleは救済措置として

リンク否認ツール

というものを提供するようになりました。

簡単に言うと。。。

「うちのサイトへリンクされているもののうち、このリストに該当するものはは評価しないでいただきたい!」
という申請ができるようになったわけです。

悪質URLをリストアップしたファイルをアップロードすることで申請完了です。
※詳しくは公式へ
https://support.google.com/webmasters/answer/2648487

これを使えば
過去の過ち、ブラックハットの名残もリセットすることができるというわけですね。

やったーーー!!

早速サクッと申請しちゃおう!

ノリノリで行きたいところなんですが
ここで割と手間なのが悪質なリンクのリストアップです。

webマスターツールではそのサイトへの被リンク一覧を
見ることができます。

そこから目視で
そのリンクが必要かどうかの判断をし、
リストをつくるという流れになります。

仕様上全ての被リンクを一気に否認はできません(20150218現在)

「使い方を間違えると、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスに悪影響が及ぶ可能性があります」

と否認申請の注意に書いてありますが

それだけgoogleに対して影響力の強いツールだといえます。

「現在のリンクなんて全部悪質だー!リセットしてからやり直したいんじゃー!!」

と半ば自暴自棄になっている人は一旦冷静になってください。

間違っても、webマスターツール上で検出されたリンクを全て否認なんてことはしませんように!

逆に順位が悪化するケースがあります。(実験済み)

万が一、否認申請して順位が落ちているという方は
今すぐ申請を取り消してください。

それだけでもとの順位に戻るという可能性があります。
一旦戻した後、目視リンクを否認してあげてください。

また、他ツールで検出されたリンクの否認もお勧めしません。

https://ja.majestic.com/のようにwebマスターツール以上に被リンクを検出してくれる

ツールもありますが、(そもそもgoogleで全部検出出来ないのがおかしいが)

webマスターツールで検出されたものの否認で十分だといえます。

目視で一件一見どれが悪質かの判断をしてください。

大量にある場合は
なんてことはありません、ただの試練です!!
ここを楽しようと思わないことが重要みたいです。

あくまで

努力しましたが自分じゃ解決できませんでした。。。

っていう場合に使う最終兵器なツールなので
ポンポン使うと

googleに怒られます。

申請は、慎重に!