ワードプレスのサイト内検索のキーワードを解析

テクブロを運営してから、こちらの予想とはまったく違うキーワードで流入したり、
古い記事なのに、いったいどこから?流入経緯は色々です。

そして、実際にこのブログに到着した人が他の記事を探すために、
サイト内検索フォームを利用した際、どんなキーワードで検索されていることが多いのか、調べてみようと思いました。
検索されているキーワードをもとに、傾向をみて需要のある記事を増やしていけばさらなる集客につながります。

方法はいくつかあるのですが、実際にPHPファイルを弄って、機能を追加しようとした場合、
テンプレートを使っていると、その仕様に合わせなきゃ行かない個所がいくつかあり、これが結構めんどかったりするもんです。
何かいい方法がないかなと思い調べてみて見つけました。

Search Meter

いわゆる、ワードプレスのプラグインです。

ワードプレスの人気には、プラグインの多さもあると思います。
「ええーっ!こんなこともできるの?」という便利なものがいっぱいあります。
今回も、まさにやりたかった事が一瞬で解決してしまいました。

では、さっそくインストールしてみましょう。

1、ワードプレス管理画面内のプラグインから新規追加から「Search Meter」検索

2、検索結果の「Search Meter」からインストール

3、インストールしたプラグインを有効にする

終わってしまった・・・早いですよね!
あまりにも簡単すぎて、ちゃんとインストールされて動いているのか、
思わず自分で検索フォームから検索しちゃいましたよ。

もちろんちゃんと、キーワード収集ができておりました。
確認は確認画面のサイド上部の「Search Meter」から確認できます。
設定箇所も多くないので分かると思いますが、下記にまとめておきました。
参考にしてみてください。

20150312

①Show statistics to
解析データをみれる権限

 All logged-in users
 ログインユーザーすべて

 Post authors and administrators
 編集者と管理者

 Administrators only
 管理者のみ

②Search filter
除外するキーワードの設定、複数のキーワードがあr場合は「,」区切りで区切っていきます。

③Keep detailed information about recent searches (taken from HTTP headers)
HTTPのヘッダー情報から詳細情報を取得します。

④Hide the “Do you find this plugin useful?” box
設定画面の下部の寄付広告を非表示にできるようです。

⑤Reset statistics
統計データをすべて削除します。気をつけてください!

ワードプレスのプラグインは便利なのですが、
あまり多く入れすぎると動作に支障をきたしたりする事もあるそうです。
何でもかんでも入れるのではなく、目的を明確にしすることと、
類似のプラグインを入れる際は、注意した方がよさそうですね。